Welcome to the Shirt factory
 

SeventhSenseFolkloreが提供するシャツは日本でも有数なシャツの縫製技術を誇る自社工場で仕立てられたシャツです。 創業以来シャツだけを研究し、今まで世の中に誕生してきたシャツは勿論、今までに無かった縫製技術やシャツを、開発・縫製してきました。 そして年間約5万枚を縫製し、全てのお客様、メーカー・ブランド様に納得していただけるシャツを届けています。 高品質で低価格に抑えられたシャツが出来上がるまでの技術をごく一部ですが、これから簡単にご紹介します。



まずはSSFのシャツラインナップを見てみる



 
前立て
前立てを縫製
 
シャツのボタンホールが開く部分です。 ヴィンテージを語るときには避けて通れない、アメリカ、ユニオンスペシャル社の12本針ミシンで縫製します。 環縫(チェーンステッチ)なので、生地のアタリや裏糸の配色を楽しめます。そして日本の職人が作ったラッパを使用しての一発縫い。 細かなディティールを再現出来る最高のミシンと、ミリ単位で正確な上がりを出せる日本の技術の融合で、裏面まで拘った前立が出来上がります。
 





 
プーラー
長い前立を流し込んで連続で縫っていくのは1950年代のアメリカの大量生産の名残です。先引きのプーラーで安定して送るため、一枚一枚の品質は折り紙付きです。
前立て


下前立てを縫製
 
前身で釦が付く側(下前)です。 ブラザーの針送りミシンを使用し、一般的な本縫いミシンと違って針と送り歯が一緒に生地を送るため、 技術が無くても正確で綺麗な縫製に仕上がります。これも日本製の三つ折りラッパを使用します。
 
下前





カフス
カフス
袖先に付くカフスの地縫いです。
針送りミシンで上がり型を置き、一枚一枚丁寧に縫っていきます。この後、縫代をカットし、ひっくり返してからアイロン処理をし、袖先に付けていきます。
 
袖下から脇への巻縫い
 
SSFのシャツで一番こだわっているのが巻縫いです。 写真の袖下から脇はもちろんアームホールを始め、様々な箇所で巻縫いを使用しています。 幅も1/4インチ、3/16インチ、1/8インチ、ダブルステッチ、トリプルステッチと様々な種類の 巻縫いを織り交ぜることにより他社ではできない仕様を実現します。是非シャツの裏側も見比べてください。
 
袖下





 
空環(カラカン)
ヴィンテージ好きにはたまらないカラカンも綺麗に出ています。 袖から脇までを一気に縫い合わせ、マチ付きでこその仕様ですね。 20番糸のゴツ目なカラカンから60番糸の細やかなカラカンまで、 シャツのテイストによって使い分けてます。

袖下から脇までと空環処理
空環(カラカン)
 






衿付け
衿付け
シャツの縫製の花形と言われる衿付けです。
自社工場でも技術のあるオペレーターが担当しています。
伏せ方は2種類ありますが、これは肌に当たる内側から伏せています。


衿付け(裏側)
衿付け後です。滑らかに、そして綺麗に仕上がっています。
衿付け






 
完成
この後ボタンホールやボタンを縫製し、生地の種類ごとに加工を加え、仕上げアイロンを施しようやく皆様の元に届けられるシャツのカタチになります。

様々な設備(ミシン、ラッパなど)と技術を駆使し、 高品質で細かなディティールのシャツは長く愛用して頂ける様、抜かりない縫製を心がけています。 特に巻き縫いを仕様したシャツは着れば着るほど味がでる仕様となっておりますので、長年ご愛着していただけます。

是非、Seventh Sense Folkloreのシャツで体感してみてください。



完成したシャツを見る

 
完成